最先端の治療を受けていただくために

最先端の治療を受けていただくために

歯科医療の技術は日々進歩しています。口腔外科の技術だけでなく、歯周病治療、インプラント治療や矯正治療など様々な技術を組み合わせることによって、より良い治療を受けていただくことができます。当院では、日頃からマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)などを使用して、より正確な治療をめざしています。

従来の歯の治療は、肉眼で確認しながら狭いお口の中をまさに手探りの状態で行います。それでは、精密でしっかりした治療が行いにくい場合が少なからずありました。当院では、開院時より歯科用顕微鏡を導入し、患者さまの大切な歯を常に最善の処置ができるように治療をおこなっております。

顕微鏡を用いると、ムシ歯などの治療部位を4~24倍に拡大しながら精密に治療をおこなう事ができます。虫歯以外にも、根管治療(根の治療)、歯周病治療、審美歯科治療、インプラントなどの繊細な治療にも使用しております。日本の歯科医院における顕微鏡の普及率は1%で、まだ十分だとは言えません。顕微鏡による治療を希望される方は、当院までご相談下さい。最新の歯科用顕微鏡です。顕微鏡は天井に固定しており、当院では2台用意しております。

当院では、インプラント治療を日々の診療の中に取り入れています。インプラント治療を恐ろしいと思われている患者様も多いと思いますが、当院ではインプラント治療を安心、安全に受けて頂けるように万全の体制を整えています。

インプラント治療を受けられる者様には術前に必ずCTを撮影させていただき、インプラントを入れる部位の骨の状態(骨の幅や高さ、骨の硬さなど)を確認しております。どんな治療に関しても言えることですが、術前の診査診断が最も大切になります。

当院が採用しているインプラント

さらに、診査診断をもとに使用するインプラントのシステムを選択しています。当院では、ノーベルバイオケア社製とストーロマン社製のインプラントを用意しています。両社とも世界中で多く使用されており、最も信頼できるインプラントシステムのひとつといえます。

インプラント治療を希望されていたのに骨の状態があまり良くないと言われ、インプラント治療をあきらめてしまった患者様も多いのではないでしょうか。しかし、診査診断をしっかり行えば、治療が可能な場合も多いです。CT撮影でインプラントを入れる部位の骨幅や高さが足りないと診断した場合は、骨を造成する手術を合わせて行いインプラント治療をすすめていきます。骨造成のための知識と技術は研修会に参加し習得しておりますし、インプラント治療で骨造成が必要な場合は日々の診療で行っていますので、安心してインプラント治療を受けて頂けます。

また、骨造成に必要な専用の機材も取り入れています。GC社製バリオーサージです。非常に使い易く、安全に手術を行えます。骨造成の手術は非常に繊細な手術になるため、必ず歯科用顕微鏡を使用しながら行っています。


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